ピアノ売却後の行方

買い取られたピアノは主にどのような所に流通されるのでしょうか。

 

長い間使わなかったピアノを買い取った後、ピアノ買取業者によってクリーニングや、
各部品のメンテナンスが念入りに行われ、本来のピアノの機能を蘇らせます。
本来の機能が戻ったピアノは、中古ピアノとして新しい買い手に渡ります。

 

日本では、中古ピアノの販売台数だけでも、年間2万台ほどあります。
この数は、新旧全てのピアノが販売される総数のうち、
2割を占めているので決して少なくない割合です。

 

業者によって中古ピアノの流通ルートは異なり、新しい買い手であるオーナーも様々です。
個人はもちろん、保育園や幼稚園、学校などの教育機関や、音楽に関する施設、音楽院なども含め、広く流通しています。

 

それでは、ピアノ買取後のの具体的な事例を挙げてみましょう。

 

1.個人宅へ
娘のために中古ピアノの購入を検討してAさんの例

 

5歳になる娘のために中古ピアノを探していました。
しかし、残念な事に好みの色やモデルなど、価格面でも予算内に納まらず最終的には新品のピアノを購入するか迷っていたところでした。
そんな折に、業者からの連絡で希望条件どおりの中古ピアノが見つかったという事で、実際に見せてもらうことに。

 

新品購入後の1年しか経っておらず、とても良い状態が維持されていたので購入をする事にしまし、ピアノの調整や調律、補修なども行い、送料込みのとても満足できる価格にてピアノを購入することが叶いました。
業者との交渉の後、椅子も新品に交換してもらうことができました。

 

2.音楽院へ
音楽院を個人経営しているCさんの例

 

自宅のピアノがだいぶ古くなっていたため、自分専用のピアノの購入を考え始めました。
ピアノは10年程で悪くなることはない、ということを職業柄十分に理解していたこともあり、
最初から中古ピアノの購入を検討。

 

重要視していたピアノの保存状態が良いものを探し、様々な業者や販売店を回りました。
中でも、24時間湿度が調整されている環境下にあったヤマハのピアノを購入しました。
頻繁に整備も施されていた為、保存状態が良く、ピアノを弾いていても新品とほぼ変わりない感覚なので非常に満足しています。

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